2008年09月05日

データの長期保存について

mono-02

うっかりすると購入するのも困難な銀塩フィルムですが、ある雑誌で「3本に1本はモノクロフィルムで撮った方が良い」という記事に出会いました。

デジタルデータは、メディアの劣化が無ければ保管による画像の劣化は無いわけですが、20年後、30年後を考えるとCD-Rなんかはちょっと心配です。

またデータそのものは保存できたとしても、JPEGやTIFFというフォーマットが果たして使われつづけているのだろうかという疑問が残ります。 モノクロフィルムであれば、カビとか生えてなければ最悪でもルーペや顕微鏡でノゾクぐらいのことは出来そうです。

しかし、モノクロって手を出しづらい。

というのは趣味として家で手焼きまでする人は良いのですが、ラボに出すとなるとフロンティアでのデジタルプリントに比べたらかなりの割高になります。 現像だけしてスキャナーで読み込んでインクジェットプリンターで打ち出せばいいじゃないかと思ったりもしますが、カラーはあんなに綺麗に出力される昨今のインクジェットプリンターでも、ことモノクロとなるとモノクロ写真の出力に対応した機種でないときれいな階調が出ないし、そう言った機種はまだまだ高価な感があります。

まあ、でも10本に一本くらいはモノクロで撮ってみようかと。

CONTAX G1 Biogon28mm?(P45mmかも?)
モノクロプリントを複合機のフラットスキャナーで取り込み
posted by biodon at 23:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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